TimestampVideoTool 使用方法
TimestampVideoTool は、DVLWで撮影されたAVI形式の動画ファイルに対して、指定した開始日時を基準としたタイムスタンプを映像内へ書き込むためのWindows用ソフトウェアです。タイムスタンプは動画右下などへ表示され、動画解析や記録映像の確認に利用できます。
1.ソフトウェアの準備
TimestampVideoTool_v1.zip をダウンロード
- 上のボタンから ZIP ファイルをダウンロードしてください。
- ダウンロードした ZIP ファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択してください。
- 任意のフォルダへ解凍してください。
C:\TimestampVideoTool
2.ソフトウェアの実行
解凍したフォルダ内の以下のファイルをダブルクリックして起動してください。
TimestampVideoTool.exe
3.動画ファイルの変換
(1)動画ファイルの選択
「Select AVI video」をクリックし、タイムスタンプを追加する動画ファイルを選択してください。
- AVI
- MP4
- MOV
(2)開始日時の入力
「Start date and time (Local Time)」へ動画開始時刻を入力してください。
YYYY-MM-DD HH:MM:SS
入力例:
2026-05-24 13:00:00
入力した時刻を基準として、動画内のタイムスタンプが自動的に進行します。
(3)表示位置の設定
「Timestamp position」からタイムスタンプの表示位置を選択してください。
- Bottom right(右下)
- Bottom left(左下)
- Top right(右上)
- Top left(左上)
(4)文字サイズの設定
「Font size」から文字サイズを選択してください。
(5)動画変換の実行
「Create timestamped video」をクリックしてください。
変換処理が開始されます。
4.出力ファイル
変換後、元動画と同じフォルダへ以下の名前で保存されます。
(元動画ファイル名)_timestamped.mp4
例:
sample.avi
↓
sample_timestamped.mp4
注意事項
- 元動画ファイルは変更されません。
- 出力動画はMP4形式で保存されます。
- 動画の長さや解像度によって変換時間が異なります。
- 初回起動時にWindowsの警告が表示される場合があります。
ライセンス
本ソフトウェアには FFmpeg を使用しています。
FFmpeg: https://ffmpeg.org/
